上忍刀(半段巻) 合金

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全長 :106cm刃渡り: 74cm 掛け台:含まず(stand is not include) 重量 :全体    1290g     鞘を払って  940g (多少色の違いあり) 忍者は古文献によると三つの身分があり、上忍、中忍、下忍に分かれていたと言われています。 上忍は一般に広く知られる諜報活動をするだけでなく、中忍、下忍を統括する立場でもあり、侍同様に厳しい身分制度により差別化されていました。  この模造刀は、その上忍が佩用していた忍者刀をイメージした模造刀で、諜報活動ではなく、普段の侍としての活動の時に使用した拵をイメージして反りのある刀身を採用しています。 鯉口から約3分の1を茶染の籐を千段に巻き、残りの3分の2を糸巻にして更に黒漆塗にし、実用堅固な中にも手の込んだ仕上がりの拵となっています。 コジリ金具や胴金を配している半太刀拵風の仕上がりです。